-------------------------------------------- 今年は陶芸の基本から真面目に取組むつもりです。
いままで仕事で忙しくて手が回らなかったお友達へのプレゼントも作れるように頑張ります。
●10月?日 「天使」
赤土・白マット釉・還元
こういうものを作っていると本当に楽しい。 夢中になって時間を忘れる。
もう少し時間をかけるべきだった。 土が固くなるのを待ちきれず作ったため、すっくり立たずに
膝の曲がった姿になってしまった。 本当は羽ももっともっと大きくしたかったんだけど、それが難しい。
●10月?日 カップ1個
赤土・白化粧土・模様彫りいれ・織部釉・酸化
赤土の上の織部は黒っぽく、白化粧土に乗せた織部は明るい緑の発色も出ている。
じっと見た時の色の変化が好き。 把手は羽。
●9月3日 カップ4個+1個
赤土・黄化粧土に模様彫りいれ・トルコブルー釉(一部拭取り)と白マット釉・酸化
赤土が焼けた土の色とトルコブルーの青緑が暗く出てちょっとレトロな色合、きれい。
同じ作り方でお皿2枚
ケーキ用の型を利用したので同じ大きさに出来上がり。
赤土の釉薬を拭取って焼き締められた色がなんだかいいな。
●6月9日 お皿2枚×2組
コトウド・白化粧土に模様彫りいれ・トルコブルー釉(一部拭取り)・酸化
すごくお気に入り。 焼けて赤くなった土の色とトルコブルーの青緑がきれい。

取っ手なしのも2枚制作。 渦巻きばっかし!って主人に馬鹿にされた〜。。。(T.T)
マグカップ2個
赤土・白化粧土に鉄・中と外の一部は白マット釉・還元、取っ手は淡青釉も。
全体に焼き締めの感じ

マグカップ2個
赤土・模様彫り・素焼後白化粧・乳白釉+点々は淡青釉・還元

●6月6日 息吹
赤土・化粧土・黒マット釉+白マット釉・還元
本当は釉薬が混ざって青く発色して欲しかったんだけれど真っ黒になってしまった。
時間と気持を注ぎ込んだ大作が大失敗ってツライものがある。
でも形は綺麗に作れたよね?自分に慰め〜。。。
追記・・・庭の緑の中にいれたらやたら引き立つ。
青のイメージで見たからガッカリだったけど、黒!と思えば悪くなかった。
追記写真(8月末頃)
●5月28日 お友達用ウェルカムプレート
赤土・化粧土・ところどころマット釉・還元
全体に焼き締めの感じ
葉っぱがちょっとズレちゃった。 ごめんね。
スノードロップの妖精
赤土・マット釉・還元
教室展に出品予定 高さ21cm
先生のアドバイスでマット釉を吹きかけて仕上げた。 顔の表情が浮き出ていい感じ。

スノードロップの妖精-U
赤土・還元・焼き締め
お友達のリクエストで制作 高さ21cm
焼き締めだけだと髪が割れやすいので一部釉がけ。
「バス停の青年」が好きということなので焼き締めに。
こちらの方がイタズラッコそうよ(^m^)
コーヒーカップ
赤土・化粧土(黄)・白マット(内部・外は一部)・還元
焼くとアイボリーになる化粧土に図柄を削って、ちょっとだけ鉄をまぶした。

とってに入れた淡青釉がお気に入り。
小さなカップ2個
赤土・乳白釉・還元
小さすぎて失敗。 でも小鉢代わりに。
いろいろデコレーションして思いっきり可愛くしてみたの。
●4月3日 お友達用ウェルカムプレート
赤土・化粧土・淡青釉とマット釉・還元
全体に艶を消してマットな感じに。

これもお友達用プレート
赤土・化粧土・淡青釉と土灰透明釉・還元
溜まった淡青釉がガラス化して綺麗。

市民展に出品した作品 「雪解け」 (初受賞:千葉市教育長賞)
直径30cm強の球体
赤土・白化粧土・淡青釉一部淡く・白マット釉・還元・貫入(墨)
紐作り
まさかの受賞でした。先生のご指導のお蔭です、本当に感謝!
このお蔭で色々な先生方を知り、また新しい世界を覗くことができました。

●3月11日 フリーカップ(H13cm位)
半磁器・ろくろ・淡青釉と土灰透明釉・酸化
思ったよりずっと綺麗な焼き上がりで、見た時とっても嬉しかった。
窯から出した時の外気との温度差でガラス化した釉薬に小さなひびが入る。
これを貫入(かんにゅう)と呼び、陶芸の世界では昔から大切にされています。
今回はとても綺麗で見入ってしまいました。(自画自賛でごめんなさい)

珍しく主人も「買ってきたの?」ってお世辞を言ってくれました。
ビールで乾杯しました。(^−^*
コーヒーマグ(H8cm位)
赤土とサイジョウ土のブレンド・ろくろ・素焼き後白化粧・内部と外の下の方1cm位は乳白釉・外部は土灰透明釉
とってに淡青釉をちょっぴり・還元。
毎日使えるあまり大きくないマグが欲しかった。だから普通のコーヒーカップの大きさ。
土灰透明釉は天才だ。いろんな表情を見せてくれる。溶けて乳白釉と混ざり合った部分がなんともいえない。
小鉢とコーヒーカップ
赤土・手びねり・下絵・マット釉・とってに淡青釉をちょっぴり・還元。
これは艶のない出来上がり。

小鉢は普通のお茶碗(男性用)位の大きさです。
●2月6日 フリーカップ(H10cm位)
赤土・ろくろ・素焼き後白化粧・下絵・内部だけイラボ釉・炭化
炭化で焼成したので、下絵が都合よく目立たない程度になった。
ゴスの部分は色が全く出ない。鉄絵は残る。赤も若干残った。
せっかくロクロなのに、削りの時芯がでないまま削ったので、皆形が「よれ」っとしてる。
次回はきちんと芯とりして仕上げよう。
素焼き前に白化粧して炭化も試したい。

ぐい呑みとオチョコ
左側のぐい呑みは湯呑み程度の大きさ。上のフリーカップと同じ焼き方。手びねり。
中央は少し前に出来上がったもの。赤土・手びねり・乳白釉・還元。
乳白釉がとろりと溶けてるところがきれい。
右のオチョコは本日。赤土・手びねり・土灰透明釉・還元。

●1月12日 ウエルカムプレート(W25cm位)
赤土・板作り・青化粧土・鉄まぶし・白マット釉・還元
お友達へのプレゼント
今回は思ったような色合で思った通りの焼き上がりだった。
大きさは意外と小さくなったので、やはり欲しい大きさよりかなり大きく作らないとダメ。
わかっていても、成形してる時は「これじゃ大きすぎる」って思っちゃうのよね。
文字がもっと太字でしっかりしてたほうが良かったかな?
